つれづれ日記

土佐あかうしなどのお肉の話題をはさみながら、地域の情報や見つけた人、物、場所など。働く母の目でつれづれなるままに綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

トラックバックテーマ 第1280回「好きな人の隣の席になったことはある?」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「好きな人の隣の席になったことはある?」です。9月になって新学期が始まりましたね!学生の方は、席替えなどのシーズンかもしれません。水谷は中学生の頃、ちょっと気になる人と隣になることがありました。中学生の頃は男女ともに呼び捨てで呼び合うのが当たり前だったので、隣の席の気...
トラックバックテーマ 第1280回「好きな人の隣の席になったことはある?」



「好きな人の隣の席になったことはある?」


昔、昔、あるところに・・・

というほど昔ではないけれど、今からざっと30年くらい前の秋のことです。

あるところに とてもとても美しい一人の少女がおりました。

その少女は、
翌春の学校卒業、
そしてその後の進路に向けて、
なんとなく落ち着かない日々を過ごしていました。

彼女が、なんとなく落ち着かなかったのは、
進路が不明であること以上に、実は、

学校で最期の大きなイベントであるお祭りの

「Secret performance」というの余興のことが気がかりだったからです。

「Secret performance」為に、

彼女のパートナーを演じてくれるクラスメイトに、
彼女は以前からとても憧れていたからです。


2週間近く、放課後残っては練習するその時間を
彼女はとても楽しみにしていたのですが、

その時間も、お祭りが終わってしまうとなくなってしまうのです。

ああ・・・彼女の運命や如何に

というのは、かなり大げさですが、

その憧れのクラスメイトの真ん前の席になったことがありました。

毎日、それはそれは緊張してました。
本当は、後ろの席がよかったんだけど

たまに、プリントを回すとき、
テストを後ろから回収するとき、

かなぁり意識してしまったり、

グループ討議をするとき、机を並べて隣同士になったりしたら、
まるで、天国にいるような楽しい時間になったものです


結局、その憧れのクラスメイトには、
何も伝えることができませんでしたが、

卒業までの3ヶ月(くらいだったかな?)は、
毎日学校に行くのが、とても楽しかったものです。


そのクラスメイトは覚えていないでしょうね


30年近くたっても、時々楽しくお喋りする夢を見た朝は

とても幸せで・・・
私は「ドリームセラピー」と呼んでます。

そのドリームセラピーを味わって目覚めた今日は、

台風が近づいて暗い空ですが、
とても元気で楽しく過ごせました。


四半世紀以上過ぎても思い出す、幸せな思い出。

それくらい、席替えって、人生においては重要なんでしょうか・・・


トラックテーマに寄せて、つれづれ綴ってみました。
スポンサーサイト

テーマ:今日のしあわせ - ジャンル:日記

  1. 2011/09/20(火) 19:39:32|
  2. はじまりはいつも雨
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

トラックバックテーマ 第1276回「五年前の自分に一言」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の藤本です。今日のテーマは「五年前の自分に一言」です。五年前はなにをしていましたか?自分を思い出していうならばどんな台詞になりますか?私は五年前の自分にいうならば「もっと大人だったらきっと大事なものがみえたのに」ですちょっと深いですねwwその選択に後悔はしてませんし、これで良か...
トラックバックテーマ 第1276回「五年前の自分に一言」



「五年前の自分に一言」


よくがんばってきました。
毎日毎日の積み重ねで5年後のあなたがいるから、

負けないで。


なんて書くと、どんな大変なことがあったのだ?
と思うかも・・・


10年前の9月。
世界的に大きなニュースがあり、毎年毎年思い出されますが、

仕事上のことでは、
日本国内で初めてBSE(狂牛病)感染牛が見つかり、

牛肉に対する不安があっという間に広がり、
食肉業界は、かなり打撃を受けました。
「食の安全」を守るためには、と多方面で議論され、
消費者に少しでも安心して貰えるように、と

国内の牛には「個体識別番号」というものが付けられ
食肉に携わる人たちはとても苦心して
この制度(トレサビリティ)に取り組み始めたのです。



「5年前の自分に一言」というテーマを見て、10年前を思い出しました。



5年前なら、我が家の末っ子は小学2年生。
まだまだあどけない頃でした。
10年前なんて、まだまだ抱っこが必要な頃。



そんな末っ子と、昨日は地域の大掃除に参加し、
防災訓練の一つとして、その後は起振車で「震度7」を体験してきました。

揺れると分かっていてもかなり怖くて心臓ばくばく。

まして予告なしに、あの揺れがきたら
ちゃんと対処は難しいだろうと、実感。

改めて日頃の心構えが大切だなぁ、と子どもと話しました。


でも、本当に成長したなぁ・・・
5年前なら、ただ、守らなきゃいけなかった子どもに、
反対に守ってもらうことになった
ずいぶんたくましくなったなぁ。

一生懸命子育てしてきた、自分にお疲れ様、も言ってあげましょう




テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2011/09/12(月) 19:04:41|
  2. 人生のテーマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。